アーユルヴェーダ健幸法

フランキンセンス

フランキンセンスは、古来より神秘の力を宿した香木として知られており、乳香とも呼ばれています。

乳という字があるとミルクの香りなのかなと勘違いしてしまいますが(私だけ?)、

この乳香は、ミルクの香りではないです(笑)

神の子イエスの最初の贈り物でもあり、瞑想を深め、気持ちを穏やかにしてくれる香りと言われていますが、実際の香りの説明がうまくできず(汗)。

実際に嗅いでみて感じることが一番良いかと思います。

ちなみに、樹脂が乳白色になっていくことから、乳香と呼ばれているようです。

なんかややこしいですよね。

感じることって、私はとても大事なことだと思っています。そう、匂いを嗅ぐこともその一つ。

五感を研ぎ澄ませて、見えるもの、聞こえるもの、匂うもの、肌で感じるもの、味のするものをただただ感じて、感じ取る。そういう時間を大切にしていきたいなと。

味は、苦味、辛味、渋味、甘味で、エネルギーは、地と熱、乾燥性。

フランキンセンスは、カパとヴァータを鎮め、ピッタを増やすとされています。

フランキンセンスの香りには、気持ちを落ち着ける作用があり、呼吸も深くなるので、

ヨガや瞑想の時にもお勧めされていますね。

確かに、私自身も、フランキンセンスでヒーリング効果を感じている気がします。

好きな良い香りというのは、その時その人が感じる良い香りであって、その人に必要な香り。

さて、今のあなたは、どんな香りが好きですか?

相性の良い精油は、ローズ、サンダルウッド、柑橘類、シナモン、ネロリ、ミルラ、ベチバー、
ラブダナム、ダヴァナなど。

フランキンセンスは、妊婦さんも安心してお使いいただける精油です。

もちろん、希釈して正しい使用法を守ってくださいね。




フランキンセンスの効能

フランキンセンス
フランキンセンスには、浄化、血液浄化、鎮痛、若返り、抗炎症、抗菌、収斂、皮膚再生作用、心を癒し呼吸を整えるなどの作用があり、以下のような効能があると言われています。

①風邪、鼻炎、気管支炎
②傷、しわや乾燥、肌荒れなどの皮膚トラブル
③緊張、不安、気分消沈、トラウマ
④頭痛、生理痛、記憶力低下
⑤スピリチュアル、浄化

※ネガティブになりやすい人や、何事も自分で決める事ができない人、自分の居場所がないように感じる人は、頭頂部にある第7チャクラに希釈したフランキンセンスを使用してみるとよいようです。
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